学習系講座というモノは大きく分けて2つに分かれます。
語学などのスキル系、入試や資格試験などの受験系です。
言語講座の受講内容は母国語や外国語の講座を受講するときのような
一般的な文法の使い方などの研究とは完全に違い、人類の言語の構造や系統、相互関係などを受講していく事になります。ですから、受験型とは全く違うカテゴリーになるんですね。
言語学の講座は歴史や文化の講座のように文科系を調べ学んでいくというよりも
多種にわたるさまざまな言語を論理的な視点で科学していく講座となっています。
ですから言語学の講座を受講し学んでいく事には単なる数多くの言語の講座という事よりも数多くの様々な言語における現象や言語が生成、分布していく過程の解釈などの言語解釈になります。
そのため、言語学の講座を受講していくという事は言語を形成する為の規則を注意深く探し、様々な言語の言語体系を比較研究していく事になります。
言語学の研究の領域は音韻論や音声学、言語社会学や比較言語学、認知言語学などの言語心理学や言語地理学など多種多様の言語学分野の領域になりますので言語学の講座を受講する際にはまずは自分が最も興味のある言語学から講座を受ける事をお薦めします。
受験型講座の例は、「進研ゼミ」などの通信入試対策です。
進研ゼミとはベネッセコーポレーションが製作している学習用教材で、一人ひとりの異なる目標や学力、個人個人の学習環境に合わせた講座受講が出来る学習用教材として人気のある講座プログラムの事です。
なかでも特に人気のある進研ゼミの講座は中学生向けの「進研ゼミ中学講座」で、一人ひとりの中学生にターゲットを絞って苦手な教科を集中講座で克服し、また得意な教科も集中講座によって伸ばしていくという進研ゼミ中学講座ならではのオリジナルプログラムとなっています。
この進研ゼミ中学講座が人気のある点としては完全に教科書対応となっていることがあり、一般的な塾に通うことと同じ、またはそれ以上の効果があると考えられています。
それに加えてテキスト形式の学習プログラムなので、個人個人のスケジュールにあった学習時間を持つ事ができ、親の目の届く所での学習になることも高い評価を得る原因の一つとなっています。
進研ゼミ中学講座では各学年ごとに完全に分かれていますし、採点や質問に対しての回答に関してもベネッセコーポレーションが責任を持って対応してくれるという事から数多くの中学生に人気が高くなっています。
posted by shak at 02:31
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学習・資格系講座